DX推進への取組み DX Promotion Initiatives
「変わらないために、変わり続ける」
挑戦と変革、その先にある安心のために
社会のデジタル化が加速する中、大同ライフサービス(DLS)は
「~変わらないために変える 10年先もDLSであり続けるために~」
をスローガンに、環境変化に対応しながら当社がこれからも存続するために、
「DX推進プロジェクト」 を立ち上げ、
従来の業務を見直しながら新しい価値の創出に向けて活動しています。
大同ライフサービスのミッション
大同グループ各社の本業以外の
業務のお手伝いで貢献する
ミッションを達成するための基本方針
「安心・安全で働きやすい職場」の構築
「顧客ファーストの精神」を大切にした働き方改革の推進
「ESG経営」の実践
脱炭素・循環型社会の進展、デジタル革命の進展、ライフスタイルの変化が加速する中、
当社が提供するサービスの変革は必須です。ミッション達成のために、
全社を挙げてDXを推進することをここに宣言します。
DLS DX宣言
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● DXによる提供サービスの最適化を進めることで、よりお客さまに信頼されるビジネスパートナーとしてグループ貢献を果たします。
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● DXは企業文化の変革であり、従業員一人ひとりが変革への当事者意識を持って新しいことへ挑戦し続けることが必要です。そのベースとなる風土づくり(組織体制や人事制度の改革など)にも社を挙げて取り組んでいきます。
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● デジタルを活用してサステナブルな社会の実現に積極的に取り組んでいきます。
DX推進体制
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● 2021年4月 : 企画部内に「業務改革チーム」を設置
(各部門で局所的に行ってきた『IT技術を活用した業務プロセス改善』を全社横断的に実施することが目的) -
● 2026年 : 中期経営計画に向けて
「~変わらないために変える 10年先もDLSであり続けるために~ 」をスローガンに「DX促進プロジェクト」を立ち上げ、経営課題の解決に当たっていきます。
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不動産部での
入居者管理アプリの導入 -
決裁承認手続きの
電子化などのペーパーレス化 -
社内報「CS最前線」のWEB化
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RPAスキルの習得
基幹システムの刷新に向けて
当社ではペーパーレス化をさらに加速させるとともに、老朽化した基幹システムの刷新に取り組んでいます。大きなテーマとなるのは 業務プロセスの標準化です。現在、当社は多業種に展開しており、部門ごとに最適化されたシステムが構築されてきました。その結果、全社的なデータ活用が進みにくいという課題があります。
そこで、部門ごとの経理処理を共通フォーマットに統一するなど、業務を標準化し、できるだけ共通のプロセスで運用していきます。これにより、 全社レベルでのデータの可視化・利活用を実現できる共通プラットフォームの構築を目指します。
DX人材の育成
DXを推進するためにはツールが必要ですが、それを使いこなす人材がいなければ、宝の持ち腐れになります。多くの社員が必要なITスキルを身に着け、業務プロセスを効率化していく。その実現をフォローしていく体制を整備していきます。
「DX促進プロジェクト」では、社員のデジタル教育にも取り組みます。これまでRPAなどのITスキル活用や足元ではデジタルサイネージのコンテンツ制作などができる人材育成を進めてきました。今後もこの流れを加速し、多くの社員がITスキルを使いこなせるようにしていきます。
大同ライフサービスへの
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