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知多業務室と連携してコンポストを試行運営中!!

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SDGs活動では、フードロス削減の一環として、知多業務室にご協力いただきながら、コンポストの試行に取り組んでいます。これは、生ごみ等を微生物の働きで発酵・分解させて堆肥にするもので、工場食堂の食材廃棄を減らす取組みの一つとして試行しています。

SDGs推進WGのメンバーも1月に実際に黒土、腐葉土、水、米ぬか、生ごみ(食堂の廃棄物)を混ぜて試行し、現在、知多業務室で管理していただいています。(数ヶ月後には、堆肥になるかと期待しています。)

SDGs活動は、今後、ビジネス視点の活動にシフトしていきますが、個人の取組みも継続していきますので、引き続き、皆様のご協力をお願いいたします。コンポストを試行運営中!!


コンポストってなに?

コンポストとは、英語のcompost からきており、「堆肥」「堆肥にする」という意味です。

家庭からでる生ごみや落ち葉、下水汚泥などの有機物を微生物の働きを活用して発酵・分解させ堆肥を作るという昔から伝承されてきた日本の大切な知恵のひとつで、今、あらためて注目されています。

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